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大切な家族のための FIX-1

FIX-1サイズの選び方

機能性ボディサポーターはサイズ感が非常に重要になってきます。愛犬の為にも体に合ったサイズを選ぶようにしてください。

小型犬は犬種毎は当然ですが、個体ごとでもサイズがバラバラです。例えば トイプードルだからMサイズ というような選び方はできません。

ボディサポーターで一番重要なのは背中の長さの部分になります。

背中の長さは首の付け根から尻尾の付け根の1cm手前までになります。

着用した時に少しお尻が出るくらいが丁度良いサイズ感です。

ここで、注意事項です。
申し訳ございませんが【 機能性ボディサポーター FIX-1 】は
下記のようなワンちゃんは着用することができません。
・胴長短足のダックスフントは着用できません
・イタグレも着用不可です。足が長く細い為
・パグのようなスクエア体型も着用できません。

胴長であったり、肢が細く長い、スクエア体型など
特徴的な体型をしてしているワンちゃんは着用対象外です。

基本的に対応できる犬種は
プードル/ チワワ/ ポメラニアン/ ヨークシャーテリア/ マルチーズ/ シュナウザー/シーズー/ ビションフリーゼ/ パピヨン / コッカースパニエル
になります。

FIX-1は伸縮性の素材を使用していますが
製品の構造上、縦横で伸び率が変わっています。
横幅にくらべ、縦は伸びにくい作りになっています。

背中の長さの測り方について

背中の長さは、次の3ステップで測って下さい。

しっかりと立った姿勢で測定をするようにして下さい。
座ったり、抱っこをした状態では測定値にズレが生じてしまいます。

ポイント1
測定は首の付け根から開始してください。

ポイント2
背中を測っている途中でメジャー等が浮かないよう
なるべく手で押さ得ながら進んでください。

ポイント3
測定は尻尾の付け根から1㎝手前までになります。

サイズの選び方

まずは、背中の長さと体重を基準に判断します。
下記の表から対象のサイズをご確認下さい。

中には「体重はSサイズだけど、背中の長さはMサイズ」という場合もあると思います。
1サイズのズレでしたら、背中の長さを基準にサイズをお選び下さい。
伸縮性の素材を使用していますので着用する事ができます。

ですが、まれに「体重はSサイズだけど、背中の長さはLサイズ」や「体重はMサイズだけど、背中の長さはXSサイズ」など体重と背中の長さが2サイズ程度の開きがある場合もございます。
その際は着用が難しい場合もありますので、一度お問い合わせしていただけると幸いです。

お問い合わせの際は次の情報を頂けると案内がスムーズになります。
・犬種
・年齢
・背中の長さ
・体重
・首回り
・バスト(胸囲 / 一番太い部分)
・その他、気になる点(持病や怪我など)

膝蓋骨脱臼とは?

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)とは?

膝のお皿(膝蓋骨=パテラ)が通常のあるべき位置からずれてしまう骨と関節の病気の1つです。
膝蓋骨をパテラというので、通称【パテラ】と呼ばれたりします。
小型犬(トイプードル、ヨークシャテリア、チワワなど)に多く見られます。

なぜ膝蓋骨脱臼してしまうの?

大きく分けて外的な力が加わって起こる(後天性)ものと、遺伝的な要因からおこる(先天性)ものがあります。
後天性では、家の中で高い所から飛び降りたり、フローリングなどで滑ったりする事が原因となります。
先天性では、生まれつき異常がある事が原因です。早いと生後数ヶ月で発症したりします。

なりやすい犬種

トイプードル、ヨークシャテリア、チワワ、ポメラニアンなどが特になりやすいと言われています。

症状とグレードについて

膝蓋骨脱臼は1~4のグレードに分類されます。
数字が大きくなるほど重症です。

グレード1
・脱臼しても自然と元の位置に戻る
・痛みがほとんどない
・骨の変形などがほとんどない
・飼い主さんが気づく事がほとんどない
グレード2
・日常生活でときどき脱臼がおきる
・痛みは少ない
・軽度の骨の変形がみられる場合がある
グレード3
・常に脱臼している。
・指で押せばもとに戻るがすぐに外れる
・正常な位置に膝蓋骨がない
グレード4
・常に脱臼している。
・指で押しても正常な位置に戻らない
・常に膝を曲げたようになる

軽度の場合は自然にお皿が元の位置に戻るので気づく事が難しいですが、重度になると常にケンケンをして歩くようになります。
膝蓋骨が外れる事で負荷がかかり前十字靱帯が断裂するなどのリスクもあります。
また、ケンケンをしていると浮いている肢は使わない為、脱臼している方の足の筋力が落ちていきどんどん細くなっていきます。

グレードが低い状態でも体重が軽い子は歩けてしまう為、昔はほっておいても良いと言われてましたが
少しずつ症状が進行したり、数年で前十字靱帯に損傷がおきるなどが最近ではわかってきたそうです。
愛犬の状態など確認しながら獣医師さんに相談しながら適正なアドバイスがもらうようにして下さい。

膝蓋骨脱臼の予防は?

先天性の場合は防ぐことはできませんが、後天性の場合は少しでも膝への負担を軽くしてあげる事が重要です。

たとえば
・フローリングなど滑る床に対しては絨毯やマットをひいてあげる。
・階段など段差には登れないよう、柵をもうける。
・体重が増えると膝への負担も増える為、体重管理をしてあげる。
・トレーニングをして筋肉をつける。(肥満犬や高齢犬は注意が必要)

最後に

常日頃から健康に気を使ってあげたり、愛犬の為にも膝蓋骨脱臼だけではありませんが病気や怪我を見つけたら早期発見、早期治療を心がけてください。
重症になってくると、治療にも時間かかりますし愛犬への負担も大きくなってしまうので大変です。

良好です!

日常生活にFIX-1を取り入れてから早半年。
長い目で見守っていた結果、ようやくロビーがこれまで飛び乗れなかったソファに飛び乗れる日が訪れました!!

(動画を撮れなかったのが残念…。)
但し、以前と同じ様にとはいかず、1~2枚の座布団を重ねた上で飛び乗れるようになりました。
それでもロビーとしては大きな前進!!

またこの動画が撮れ次第、UPさせて頂きます!!

よくあるお問い合わせ 1

FIX-1のロゴマークについて
ホワイトストライプをご購入のお客様から
ときどき、 開封前に「ほつれているのですが?」 とご質問があります。

よくお聞きするのが、写真の丸印の場所になります。

実はホワイトストライプのこの場所はFIX-1(サポーター)についてる
Dr.PETSTARのロゴマークとなっております。

となりにありますオレンジ&ブルーなら、すぐロゴとわかるのですが
ホワイトストライプの場合、すぐ見て分からない為お問い合わせを頂くことがございます。

遅くなりましたが‥

少し遅くなりましたが、
新年あけましておめでとうございます!!

今年もウチの3匹は元気よく活動していきます!
若干1匹、寒さに勝てず日々隅っこで小さくまとまっておりますが、、、

今年も宜しくお願い致します。

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